どうも院生ニートです。
少し前にまほプリ2が完結したので見終わった感想を書きます。
ぶっちゃけそんな面白くなかったです。
酷評してしまうかもしれないので、そのつもりで読んでいただければと思います。
まほプリ2 1~6話
まず前半の6話はたるかったなあ~、というのが正直な感想でした。
最初は、久々にみらいやリコの姿が見れることを純粋に楽しむパートだったのかなと思いました。久々にプリキュアに変身したり、久々にマホウ界に行ったりとね。
でもだんだんと懐かしさよりも退屈さが勝ってしまいました。
アイルという気取った敵の男のことも好きになれないし、ヒスイって結局なんなんだよ?はーちゃんでよくね?とかね、そういうことが気になりだして純粋に楽しめはしなかったです。
ヒスイの反抗期と向き合ったり、まほプリで登場した過去作のキャラとの絡みとかは面白いと感じる人もいたかもしれないので、そっち路線(要は日常系)でいけばよかったんじゃないかと思います。
ちなみに自分はもともとまほプリはそこまで好きじゃないです。
くわしいことはこの↓noteに書いてます。
簡単にいうと「キャラは可愛いけど、それだけのアニメ。きららアニメみたい」っていうのがまほプリに対する印象です。
ただそんなまほプリが好きな人もいるでしょうから、まほプリ2もその路線で行けばよかったのにって感じました。ヒスイとかはロ〇コンには受けるだろうし。
いちおうプリキュアに変身時にキスシーンぽいのがあったり、みらリコが同棲したりと大きなお友達に媚びてるシーンはありましたが、せっかく深夜枠なのでもっと媚びなきゃ中途半端だとすら思いましたね。
まほプリ2 7話~
このタイミングでアイルとヒスイが退場して、クロノウストとはーちゃんがinしてきました。
ここら辺から辛い現実から目を背けて楽しかった過去に閉じこもろうパートに入ります。
まあ敵のやってくる悪事としては悪くないと思いますが、わざわざまほプリ2でこれをやって何がしたいんだろうと思いましたね。
だってまほプリ2を見る層って「昔見たまほプリを懐かしんでる」層でしょ?
その人たちにわざわざ不快な思いをさせる必要あるんですかね?
特に嫌だったのがサッカー少年(そうた)の話です。
夢のサッカー選手になれず、サラリーマンになって毎日つまらない生活を送るという未来のシナリオ。
こんな話を見せて何がしたいんですか?プリキュアは夢を見せてくれるアニメじゃなかったのか?
まあもちろんこういうネガティブな話がダメな訳じゃないですよ。こういう鬱々しいシナリオが面白いアニメもたくさんありますしね。
でもまほプリってそういう雰囲気でしたっけ?
キスシーンもどきとか同棲とか、散々オタクに媚び売っておいて、急にシリアス面されても困るんですよ。
自分がまほプリ2を楽しめなかったのはこのシリアス面が最大の原因だと思います。
だってまほプリってそもそも中身ないじゃないですか。ビジュアルの良い女の子たちがわちゃわちゃやってるのが受けたアニメですよね?(偏見)
だったらいっそ全力でオタクに媚びてほしいんですよ。自分はそういう媚びたアニメは普通に好きですよ。
ところがまほプリ2は中身がないくせに、そこまで大きなお友達に媚びを売らず、無駄にシリアス面してきました。
この部分がある意味イラっとしてしまったのかもしれません。
まほプリ2 10話~ラスト
マホウ界がほぼほぼ全滅し、ヤモーの力を借りていよいよクロノウストとの最終決戦ってあたりです。
まずクロノウストとの決戦は作画は頑張ってたと思います。それこそニチアサじゃできないようなちょっと激しめな打撃シーンのようなものもありましたし。
しかし12話しかない上に、前半6話をほぼ茶番に使ったのでクライマックスにそこまで気持ちが入りませんでした。
そもそもクロノウストって結局なんなんだよ?ってぐらいの感覚でしたからね。そいつと決戦したところで全然気分が上がらない訳です。(まあさすがに作中でクロノウストのことはちゃんと説明されてたはずです。ただ茶番6話をやった後に急にでてきたので、頭に入ってこなかったです。)
で、結局プリキュアたちは石化されてしまい過去に囚われる→そこから脱出するには記憶を全部消すしかない?→記憶を消してもまた思い出せるよ!→ホントに思い出してラスボス倒してfinish
みたいな展開だったと思います。うろ覚えですが。
まあ最終話でみらリコ達が記憶を取り戻していく過程は悪くなかったですよ。でもまあ流れ的に記憶を取り戻すのがわかりきってましたからね。その過程にドキドキしたりとかはなかったです。
あとこの一連の流れが短すぎましたね。
11話全部使ってみらリコ達が記憶取り戻して石化から復活→最終話でクロノウストとガチンコバトル+後日談。とかでよかったのでは?
なんでこの流れを全部12話に詰め込んだんですかね。記憶を取り戻す過程は面白くできそうだから一話分使ってよかったのに、、、
前半で絶対いらないような茶番回が多かったからこそ、このラストの詰め込みにうーん、、、ってなりました。
まとめ
結局、自分がまほプリ2に言いたいことは「日常アニメかシリアスアニメか、どっちかに絞れ!」です。
どっちかに絞れば片方のファンは確保できただろうに、どっちも中途半端が故に駄作で終わってしまったかなと思います。
以上です。読んでいただきありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿