どうも院生ニートと申します。
今年(2025)やってるプリキュア、キミとアイドルプリキュア(略してキミプリ)を11話まで見たのでその感想を書いていきます。
キミプリを見るか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
率直な感想
ぶっちゃけて言うと、自分はキミプリをあまり評価していません。
というかつまらないと思っています。
まあまだ11話までしかやっていないので、これから次第で面白くなる可能性はあります。
でも、ここから面白くなるには相当な面白い要素が出てこないと不可能だと思っています。
現状、キミプリの感想としては「薄すぎる」ので、何かパンチのあるネタをぶっこんでほしいです。
というかこの調子で1年間放送するなら、見なくなる可能性までありますね。
「なんでつまらないと思ったか?」については以下で語っていきます。
気になる要素
アイドルである必要性
まずここがずっと引っ掛かってました。なんだったら放送前から気になってました。
プリキュアでアイドルをやる必要ってある?
だってプリキュアって基本的には敵と戦うアニメですよ。アイドルは戦わないでしょ。
そもそも個人的に子供向けアニメでアイドルを推すのは反対派です。
偏見かもしれませんが、アイドルとか芸能界って腐ってるイメージがあります。そんなものを子供に勧めていいのか疑問です。
しかも最近は、ジャ〇ーズ問題やフ〇テレビ問題など芸能界の闇がどんどん暴露されています。
不快に感じる人もいるかもしれませんがあえて言います。
芸能界なんて目指すもんじゃない。
まあそれでも子供がアイドルとか芸能人が好きなのはしょうがないとは思います。自分だって子供の時はテレビ見てたしね。
それにアイドルアニメ自体は普通に見ます。ラブライブとかはかなり好きでしたし、アイマスもちょくちょく見てました。
なのでアイドルアニメ自体はまあ別に問題ないとします。
しかしそれでもプリキュアでアイドルをメインテーマにする理由はよくわかりません。
アイドルがいったい何と戦うんですか?
で、ここからは自分の予想ですが、最近流行っているvtuber文化や推し文化に乗っかっただけなんじゃないでしょうか?
「最近、推しって言葉よく聞くな~。せや、アニメにしたろ!」ぐらいのノリで今年のテーマにしたんじゃないんですか?
だからこそ薄っぺらく感じるんじゃないですかね。
メッセージ性がない
キミプリを11話まで見たところ、なんのメッセージも感じませんでした。
これは上記のアイドルをメインテーマにした理由に関係あると思います。
たぶんメッセージなんてないんです。
ただ流行ってそうだからキミプリを作っただけなんですよ。
まあプリキュアって毎年毎年新しいものを作らないといけないので、こういうのは仕方ないと思います。
今年はハズレ年かあ~っと思って諦めるしかないですね。
新規プリキュア加入について
3話でキュアウインクが、7話でキュアキュンキュンが加入しました。
別になにも感じませんでした。
まあ初期メンバーの加入シーンは他のプリキュアシリーズもあっさりしたものが多いので、ここだけで評価するのは早いと思います。
しかし今の所、3人の誰にも感情移入できません。
キュアキュンキュンであるこころちゃんが加入する時、プリキュアとして戦うのなんて怖い、、、みたいなシーンがあってここで面白くなるのかなあと思いきや特にそんなこともなく普通に加入しました。
とにかく無味乾燥なんですよね。なにも感想を抱けない。つまらないというより記憶に残らない感じ。
このままでキミプリは大丈夫なのか?
響カイト
恒例のイケメンキャラです。
見た目がイケメンなだけでなく、声優もジャニーズのイケメンが演じているらしいです。
自分は最初、いけ好かないキャラだなあと思ってました。でもこれは単純に「すかしたイケメン野郎が!」ぐらいの気持ちです。
しかし実際にアニメに登場したら印象が変わりました。
それはあまりにも印象が薄すぎて何も感じないでした。
イケメンらしい行動を取るのかと思えば、喫茶店の手伝いをしてプリキュア達にちょっとアドバイスするだけ。
ウザくないだけマシなのかもしれませんが、こういうイケメンキャラ1つ取ってもキミプリは薄味なんですよねえ。
もういっそこのイケメンキャラとプリキュア達を恋愛させた方が視聴率取れるんじゃねーか?
敵組織であるチョッキリ団
今作の敵組織。
ダークイーネって悪い奴がいて、その下にチョッキリ団がある感じか?くわしいことはまだわからないです。
カッティーて奴は既にキミプリたちのファンになってそうだし、割とグダグダな組織ぽいです。
まあカッティーのことはいいとして、まずこいつらが何をしたいのかよくわからないです。
どうせ世界を不幸にしたい!とかいう目的なんでしょうけど、なんで不幸にしたいのかがわからないです。
でもまあたぶん理由なんてないんですよ。プリキュアのテンプレートに従って生み出された敵でしょうから、筋書き通り倒されて終わりなんでしょ、どうせ。そもそも敵組織に対してアイドルが戦うのもよくわからないし。
歴代シリーズと比べて
キミプリは歴代と比べて、まあハズレの回かなあってイメージです。
似てると思うのはデリシャスパーティプリキュア(デパプリ)やキラキラプリキュアアラモード(キラプリ)あたりですかね。
デパプリは料理、キラプリはお菓子、キミプリはアイドルと、女の子が好きそうなものを詰め込んだだけのイメージです。
デパプリやキラプリを見たときの感想は「特に面白くはないけどまあ不快な訳でもないし、可愛いキャラもいるし子供騙しとしては十分か、、、」って感じでした。
キミプリも今の所面白くはないけど、不快ではないです。アニメによっては見てるだけで不快なものもありますからね。不快じゃないだけマシなのかもしれません。(ま、面白くないんだけどね)
しかしプリキュアシリーズには大人が見ても熱くなれるシリーズがありますからね。来年はそういうのを期待しております。(ちなみに自分は、フレプリ、ドキプリ、5、スイプリ辺りが好きです。去年のわんぷりも好きでした。)
まとめ
キミプリはつまらない。というか薄味。
まだ11話なのでここから次第ですが、まあ無理かなあという風に見てます。
秋にキミプリの映画化が決定したらしいですが、見に行くかなあ、、、
ただでさえプリキュアの映画を成人男性が見に行くのは抵抗があるのに、キミプリ自体に興味がないから無理して見に行くのも面倒くさいですね、、、
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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